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指導経験が豊富な講師による
生徒一人ひとりへのサポート

国語指導の本質

 学びの森の目指すものは、「生涯役立つ国語力」をつけることです。受け身になっている生徒に「正解のメソッド」と詰め込んでも、生徒の成長を促すことになりません。
 講師は各々の指導経験から、受験国語を通じて「思考のプロセス」や「知的創造における作業」を伝えていきます。
 与えられた文献を読みこなし、設問の求めていることに論理的に答えるという受験国語の指導は、子供たちの問題解決能力を高めていきます。

生徒の学ぶ力を育てる

 中学受験は、高校・大学の受験と比べてもかなりの負荷を強いるものです。その理由として、「子供の成長とともに勉強する」という要素があります。学校生活と塾との両立など、精神面でも強さを持たないと乗り越えられないのが中学受験です。
 私どもは、そのような子供たちに寄り添い、ときには厳しく励まし支えていきます。国語単科の塾ではありますが、子供たちに「考える楽しさ」「学ぶ喜び」を伝えていき、生徒・講師がともに成長していく塾をめざしています。

受験国語専門ならではの
多彩なテキストとカリキュラム

学年にとらわれない

 同一学年・同一目標といえど、生徒一人一人の弱点は異なります。学びの森 国語学習会では、生徒に合わせてテキストやカリキュラムを個別で提案していきます。そして日々の学習の成果を見極めて指導を最適化していきます。ときには学年レベルを下げることもありますし、中学生対象のテキストを採用することもあります。そうやって苦手意識の克服や最難関校の国語を突破するためのカリキュラムを提案し、力を伸ばしていきます。

記述力・解答力をつけるための「作業」

 どの学年、どのレベルのお子様も指導において、「作業」が充実していることを目標としています。先ほども申し上げたように、中学受験はお子様の思考力の成長とともにあります。設問の意図を理解し、自分の思考過程を表現する力は、上記の成長には不可欠ですし、子供たちが社会に出てからも役にたちます。
 昨今の入試は記述に対するウェイトが大きくなっています。学びの森 国語学習会のカリキュラム策定は、お子様が「いかに手を動かせるか」に重点を絞っています。

難関校の入試だけでなく
塾の指導も視野に入れた進路指導

第一志望と併願校

 いずれの学校も第一志望校とされる学校は、合格率40パーセントといわれ、しかもすべての受験生が進学に通っていて万全の態勢を整えて入試に臨みます。お子様の第一志望校合格を目指して日々邁進するのはもちろんですが、もうひとつの進路も考えていくことは、サポート役である保護者・塾の大事な責務です。
 学びの森 国語学習会では、お子様の第一志望校のみならず、併願校のこともお伺いして、国語の教科のなかでのバランス(記述・記号選択、文学的文章・説明的文章)を調整します。もちろん、第一志望校対策においても、豊富な入試分析から的確なアドバイスをご提示いたします。

塾の力を引き出します

 進学塾にはそれぞれの特徴があります。これまで学びの森 国語学習会にもさまざまな塾の通っているお子様がいらっしゃいました。講師たちはその塾のカリキュラムを分析し、どのような勉強が塾の力を引き出し、お子様の合格につながるかを考えています。
 月例テストや学力判定テスト、予想問題テストについても講師が分析し、今後の勉強やいま取り組むべき対策をお話ししています。
 日々の宿題が終わりきらないお子様も、学習法からアドバイスしていきます。