講師紹介


講師紹介

代表
竹中 秀幸  
 中学受験国語のおもしろさは、「つきぬけた」ときの感覚にあると思います。小学生では絶対に味わえないはずの人生の喜びや悲しみ、理科ではあつかわないような最先端の科学、社会のしくみ…。そこに「論理」というツールが加われば、国語の真のおもしろさに出会えます。私の「国語大好き」がみなさんに伝わるように「厳しさ=粘り強さ」でがんばっていきます。






上本町教室 責任者石上 訓彦  
 読解力がない、スピードが遅い、成績が安定しないと悩んでいる人の大半は、語彙力の増強をおろそかにしていたり、感覚に頼った解き方をしていたりします。国語の力を伸ばすには、知識を増やす、順序立てて考えていくなど、作業が何より大切です。この点を面倒くさがっていては、いつまでたっても力は伸びていきません。どのように取り組めばよいのかをわかりやすく指導していきます。






夙川教室 責任者前田 智紀  
 最も大切なことは「刺激を与えること」であると考えています。国語という教科には精神の成長や視野の広さといった、いわゆる国語の得点を獲得するための力以外の素養も必要であるのですが、とかくその部分は日常の学習では軽視される傾向があります。まずは文章を読み進める背景として必要な部分を確認しつつ、知識と技術を習得していくことから始めましょう。その上で、文章の大きなテーマをつかみ取れるようになれば、そこで得られた内容は一生の基盤となります。国語に対して積極的な一歩を踏み出すために、その「刺激」を感じ取りに来てくださいね。「苦手」と思いこんでいる(思いこまされている)だけでは決して自力で先には進むことができないのですから。






奥田 貴子  
 国語は感覚・センスがモノを言うというイメージがあります。でも、設問からヒントをつかんで答えに辿り着くまでの道筋には、論理的な流れがあるはずです。その流れを作っていけるようにお手伝いするのが、私の役目だと思っています。ですから、「なぜこの答えになったの?」と、どんどん聞いていきます。人に説明できるということは「本当にわかっている」ということ。この積み重ねで、考える力や言葉の力を磨いてください。明るく前向きに頑張っていきましょう!






倉橋 政博  
 文章を読み取る時の鍵は好奇心です。人物の言動に「どうして?」と首を傾げ、筆者の考えに「なるほど!」と思いつつ読み進める姿勢こそ、成績を伸ばす第一歩と言えます。そして、問題を解く時の鍵は論理的な思考です。読み取ったことを整理して答えへの方針を組み立てる、それが隙のない答案を作ることにつながります。好奇心と論理的思考という二つの鍵を軸に、充実した指導を行っていきたいと考えています。頑張りましょう!






山中 一輝  
 国語を学ぶ上で大切にしてほしいことは、読書における本来の楽しみを常に忘れないということです。物語なら、話の展開にどきどきし、人物間の心のふれあいに感動する。説明文なら、新しい知識や考え方にふれることで、新たな興味を持つ。そして、先生に説明してもらったパターンをその場限りではなく、次の機会に生かしていこうという強い意志を持って、一つ一つ自分のものしてください。